ファーストメールはどう書くか?

Posted on 7th 7月 2011 in SNSを使いこなす

メールのやりとりをする中で、相手との関係を長く続けたいと思えば、最初の印象を大切にしましょう。
ファーストメールでは必ず、なぜ興味を持ったのかを伝えて下さい。
それと同時に、「~でしょうか?」といった疑問符で終わらせる文章を入れていくと、返事をもらえる確率があがります。
相手は質問されているので、返事をしてあげなければという気持ちになるのです。
しかし、いくら返事がほしいからといってガツガツした感じになっては相手に引かれてしまいます。
ただ、返事がもらえたら嬉しいということはアピールしなければなりませんので、
「ぜひ返事を待ってます!!」というよりも「ご縁があればうれしいです。」の方がスマートですし、さりげなく待っていることを伝えられますよね。
そして、返事が来たときのメールですが、テンションが上がるのはよく分かりますが、あまり調子に乗らないように気をつけましょう。
「もうもらえないのかと思っていたけど、返事をくれてありがとう。」
前文のネガティブな感じは無いほうがいいでしょう。あまり後ろ向きだと相手に重たいと感じさせてしまいます。
やはり内容はポジティブな方が良いですよね。
「返事くれてありがとう!最近は仕事が忙しくて疲れていたけど、一気に疲れが吹き飛びました。」
この方がもらった方もうれしく感じると思います。さりげなく自分の状況も絡めてますので、次の話題へとつながりますしね。
ただし、自慢話はNGです。特に男性は自分を良くみせようとしがちですので、気をつけて下さい。
仕事の話を誇張して話してみたり、過去の栄光を熱く語ったりと、自分の良い部分を伝えたい気持ちは分かりますが、あまり言い過ぎるのもよくありません。
人の自慢話ってあまり長く聞きたくないですよね。聞かれたらするぐらいが良いでしょうか。
女性が気をつけた方がいいところは、あまり愚痴ばかり言わないこと。
「会社を辞めたい。」「仕事場のお局が嫌だ。」などはある程度やりとりを行って、仲良くなってからにした方が良いでしょう。
あまり愚痴ばかりこぼされると「自分の話ばかりする人だな」と思ってしまいます。
相手を思うこと。相手のことを知りたいと思うこと。その気持ちを心得ておきましょう。
自分のことを話すのも大切ですが、相手とのコミュニケーションをとることを常に考えてメールをして下さい。

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